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2021.4.12 4年 53-1 坪根

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最近新歓頑張ってくれてるらしくて主将としては誇らしいです。


自分は団体が終わってから本格的に就活を始めてるんですが、普通にきついです。母数を増やすために毎日ES書いてます。今日も面接ありました。

でも自分は京大のOB5人衆に面倒見て貰っていて、なんとか上手くやれてます。今年は選考が進むのが遅いので不安になるし物理的にも海にいけなくてメンタルがやられます。





最近自分の中に起きた感情についての話をします。






今ホームレスでホテル暮らしをしていて市ヶ谷に住んでます。なので法政ウインドの友達からWIFIのパス貰って法政のキャンパスで作業してました。あそこキャンパスめっちゃ綺麗。

そこで見間違えられたのか、一人の新入生の男子に話かけられました。自分はキャンパスとか良く分からなかったし、早大生というのもややこしかったので自分も新入生の振りをしました。「九州出身 人生=サッカー 法学部」みたいな即興で作った設定で。

そんな事から「大学生活、履修、サークル、バイト」の話。

「ねえねえ!どんなサークル見てる?」

って言う彼の楽しそうな表情
また一つ一つの会話に懐かしさを感じました。


(キャンパスを見回すとやっぱ法政生はみんな素直そうな感じがします。早稲田は全体的になんか捻くれ者が多いイメージ笑。該当者は名乗り出る事。マスパンでしごきます。)


話を続けていくうちに


「素直で、これからに大学生活に期待を抱いて新たな人生の一歩をスタートする法政生」

に対し

「意固地で、可能性を無くし期待クソもなく就活で苦しみ大学生活の終わりに入る早大生」




綺麗な対比が心の奥から湧き出てきました。





「自分もこんな時期があったなあ、」



これからの可能性に胸を膨らませて、キラキラした目をしたその子の話を聞くと懐かしさを感じると共に


なんだかな


まるで昔の自分を見ているようで
胸の奥が暖ったかくなった気がしました。


それと同時に自分は大学に入ったのがついこの前だったのに、もう送られる立場になっていて
「もう戻れないんだな」と言う喪失感を感じました。


自分がいつも選択するときは後悔しないように生きてきたつもりだけど、できる事ならウインドに入らなかった世界線での大学生活も味わって見たい。



四男のおじさんは最近そう思いました。



みんなもウインドも大事だけど授業が対面で行われる日はちゃんと友達作ってキャンパスライフ楽しんでくれ。対面が初めて始まった二年生は特に!



俺は束の間の法大生として市ヶ谷キャンパスでこれから就活頑張っていきます。



新歓応援してます!timeline_20210413_195241

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