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伸び代100

2018年03月12日
53-11宮本裕太です。
先日新人戦が終わったので学連一年目をざっと振り返ってみます。

みんなより少し早くウィンドを始めて入部した4月。2年入部ということもあり目標は2年生たちでした。絶対に追いついてやりたいという強い思いを持ちウィンドモチベは全開でした。エキスパレースにもいくつか出て自分なりに成長を感じていました。今思うとマスパン漕げないのに伊勢湾の権利を取りに新舞子までマスパンレースをしに行った自分は自信過剰になっていました。

そして先輩たちを追いかけつつ初めて出たビギナーレース、ドリームカップ。優勝を期待して臨みましたが結果は4位。ウィンド歴が違うのに勝つことができず、とても悔しく恥ずかしかった表彰式を覚えています。
エキスパレースでは自分は挑戦者としての勢いで前の艇を追いかけるだけ、ビギナーレースでは走って当たり前のプレッシャーを感じながら走る。思うような結果を残すことができませんでしたが、この気持ちの違いを感じることができた大事なレースでした。

そのあと約半年間インドネシアに留学へ。インドネシアに行ってもウィンドに対する熱は冷めることはありませんでした。競技としてだけでなく現地の人たちとの交流のきっかけとしてもウィンドサーフィンを楽しむことができました。海外でもウィンドを通して多くの人と関わることができ、スポーツの素晴らしさを改めて感じることができました。
(留学は勉強のために行ったので、ウィンドをする機会はそこまでなかったと一応書いておきます。)

日本に戻ってきてからのラウンディングでは何回も同期に負けて悔しい気持ちもありましたが同期の努力と成長を感じることができてうれしかったです。新人戦が2ヶ月後に迫っていたのでとにかく海に足を運びました。頭が悪いぼくは早くなるにはとりあえず練習しかないと思っていました。練習量で留学の分を巻き返すんだ。
艇速が追いついてきたかなと思っていたのですが2月のプレ新人戦では新人戦への足切りギリギリの20位。走りたい思いと裏腹に結果は全くついてきませんでした。

レースで走るには練習量が全てじゃないとようやく気づき始めた僕は、スタートと海面について考えるようになりました。腐りかけていた自分でしたが先輩方の春合宿中のアドバイスのおかげでレース中の考え方を180度変えることができ、レースの楽しさを感じることができました。

つい先日あった新人戦ではまたも結果を残すことができませんでしたが、レース中のタクティクスを以前よりは考えられるようになりこの1年間やってきたことを出せた大会になりました。

こうやってこの一年を振り返って1番に思うことは「先輩方、1年間ありがとうございました!」
何度も何度も何度も平日出艇に付き合ってくださり、海面についても根気よく教えてくださり、そしてレース中の最高のサポートもしてくださって本当にありがとうございました!この1年の成長全てが一緒に練習をしてくれた先輩方のおかげだと思っています。レースで走って恩返しをすることができなかった悔しい1年でしたが来年こそは結果を出します。どうかこんな僕を見捨てずにまたよろしくお願いいたします。

同期へ。特に春合宿で3人のウィンドに対する気持ちと技術のレベルアップを目の当たりにして自分のやる気も上がりました。練習のモチベーションをくれてありがとう。このままチーム全体のレベルを上げていこう!!
そしていつもレース期間中のサポートありがとう!走れないことが多かったけどいつも支えくれて助かりました。4月からは1年生も入ってくるから頑張って教えていこう!

しばらくウィンド休みたいと思っていましたがこのブログを書いてるうちにバイブス上がってきました。
来年は先輩たちと同じレースで戦えます。一人でも多く食いに行きます。来年こそは輝きます。

もべっつぃ

2018年02月09日
久しぶりの投稿です。色んな意味で真冬を享受してます、3年の長瀬です。

本日をもちまして、32レースにも及ぶ団体戦メンバーセレクションが終わりました!なんと長かったのでしょう。部員諸君本当にお疲れ様でした。

まあ、ここでちょうどいいので建前なしに雑多なことに関して、本音をこぼしてみたいと思います。

ホッとしました。
今年は流石にメンバーに選ばれないと笑い話にもなりません。後輩はどんどん成長し、同期は常に競争相手。毎レースが心身ともにしんどかったです。でも、チームで1位通過は素直に嬉しく思ってます。

今の部は最上級生が3年生だけで、今年の団体は…。なんて思いが恐らくみんなあるでしょう。だからこそ、そこを逆手にとってチャレンジャー精神で気軽にできる。なーんて僕は思ってます。
同期諸君、気楽に、でも最高な走りを見せれるよう本気で頑張ろう。
今回残念ながらメンバーになれなかった下級生、君らあっての僕たちです。全力の応援とサポートを期待しております!

勝手気ままに意見・行動をして、みんなには多大な迷惑をかけていると思ってます。ごめんね。
特に1年間キャプテンを務め、今回団体キャプテンもやっているそうたには…もうなんていうか…。この部の最高の雰囲気が彼あってのもので、だから今早稲田ウィンドサーフィン部が、傾きながらも全力疾走できていると思ってます。

本当はもっと色んな人に色んなことをぶつけたいです。

辛うじてかわいい1年生にも

小生意気な2年生にも

親友のめしのや、常に争って来たかずあき、いてもいなくても変わらないしゅんすけにも

でもやはりそれは1年後までとっておきます。
クソ多大な迷惑をかけてきた分、恩返しとしてそれ相応のでっかい結果を求め、現状に甘んじないことをここで約束します。

今長瀬は、春を全力で迎えに行きます。
こんなくっっさい文章好きじゃないけど!
向上心!dope as f**k! Still we rise!

Ps:恩師と飲んで参りました。幸せそうな場面を激写しましたので、こちらで共有させていただきます。
多方面からの攻撃が予想されますが、ご理解を〜357CF494-A19D-4465-A3D4-2D213E755673

プレ新人戦

2018年02月05日
こんにちは、自己紹介文以来の投稿となる一年の加藤真紀です。
2/3,4と、逗子にてプレ新人戦が行われました。

1日目は、北の微〜中風で午前2本、午後1本の3レース行われました。
初日で学習したのは、自分はストラップハーネスの上り角度が下手なんだから辛くてもできるならパンピングしろ。藻はダガーに引っかけるな。笑
暫定リザルトでは6位でしたが、7位とのポイント差も詰まっていて油断できない状況でした。

2日目は午前で2本。
1本目はド微で風向が振れ変わり、上りも下りも上りの角度(わけわかんない)。スタートは全く良くありませんでしたが、漕いだ漕いで漕ぎまくり、1上6位、2上3位とまくりまくりました。
2本目は1上で南の吹き上がり、カット。笑

正直2日目の3位で満足してしまいましたが、上には上がいて。1日目で勝ってた2人に1ポイント差で負け、7位。ここまで期待を外したのは人生初めてでした。
はうえゔぁ、神様は乗り越えられない試練は与えない。私はこれをバネに新人戦で走るんです!!!

先輩方、サポートありがとうございました!ご飯とーっても美味しかったです!!!あと私やる気まんまんです!春休みしごきまくってください!!!
同期!レディースだからってメンズに負ける気ないしストラップハーネスの風でも漕ぐから!

今後は団体戦も控えていますが、応援も全力出します!
今後ともよろしくお願い致します。

53-26 加藤

あけましておめでとうございます。今年度広報をやらせていただきます、1年の田島霧香です。

昨日成人式に出席してまいりました。着物はぜんぜん盛れませんでした、残念です

そして、もう1週間前になりますが、1/1には日の出艇をしました!あんなに綺麗な景色はもう見れないかもしれません。絶好のコンディションで、早朝しか見られない海を見ることができました。

写真はインスタグラムをみてください!


さて、いまセレクション期間中です。
スタートでは先輩の邪魔をしてしまい、下りではセールを落とし、迷惑ばかりかけています。つい先輩の邪魔にならないような位置にいることばかりを考えてしまい、この前の正規練では、勝ち気でスタートに立て、と言われました。ハッとしました。そしてぜんぜんブローを見ようとしなかったことにも気がつきました。つぎの正規練ではぜったいにその2点は気をつけてもうすこしいい順位をとってみたいと思います。

いま同期では宮本くん(53-11)も帰ってきて、宮本くんはセレクションで6位でゴールしたレースがありました!!やっぱり真面目に練習してる人は違うなと思いました。このモチベーションをくれる同期に感謝して、2018年もがんばりたいとおもいます。

そしてウインドサーフィンを教えてくださる先輩たちには常に感謝してます。生意気ですみません。でも大好きです



:あと最近初めてバテンをいじりました!バテン大切でした。いままでセールビヨンビヨンでした

53-12 田島霧香

帰りました。

2018年01月05日
 あけましておめでとうございます!
2年入部、学連1年の宮本裕太です。

 8月からインドネシアに留学をしていたのですが先日無事帰国しました。
文化、言語、生活水準など全てが日本と異なり、刺激的な日々を送ることができました。

留学中、日本を離れてもウィンドサーフィンへの情熱が収まることはありませんでした。メッセージを何十通も送り首都ジャカルタにチームを見つけることができました。

インドネシアにはセイリングクラブが10チーム程ありますが、「道具をシンガポールから輸入しなきゃいけないからお金がかかるんだ」と現地の人は言っており、ウィンドサーファーの数は日本と比べても少ないようでした。

日本のように大学のチームはありませんでしたが、ひたむきにトレーニングをしている小学生も多くいたり、インドネシアのウィンドサーフィン事情も知ることでき良い経験になりました。

違う国の海でも楽しむことができる、そして多くの人と関わることができるウィンドサーフィンというスポーツの素晴らしさを改めて感じることができました。

 インドネシア以外の国でもウィンドサーフィンをする機会があったのでまた投稿を更新したいと思います!

遅くなりましたが今年もどうぞよろしく御願いいたします!!!

IMG_5386

53-11宮本

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