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2020.3.31 3年 53-0 江口

交換日記
ウィンドと大学受験が似ているという話、めちゃくちゃ共感した。1年の頃から俺もそう考えて来たんだが、全く同じではないことを最近は痛感する。(推薦や内部組は、シンプルに「勉強」と置き換えて考えて良いんじゃないか)


ウィンドが受験とは大きく異なっている点は
「インプットの難しさ」だと俺は思う。


受験は、どの教科にも何十冊と参考書があり、担当の先生は分かりやすく全てを教えてくれる。正しい答えは、いつでも目の前にある。

しかしウィンドは違う。メジャースポーツみたく詳しい解説書や雑誌もないし、親身に教えてくれる先生もいない。正しい答えが存在するかもよく分からない。

上級生になればなるほど、この問題にぶち当たる。なぜなら、練習量ではごまかしが効かなくなるから。ある程度で成長が止まると、自分を向上させることから離れ、下級生を見守る立場に収まってしまう。早稲田の負のサイクルの一つ。

これに対して、4年を前にして分かった解決方法は
「上手いやつに質問をし続けること」

受験でも勉強でも、間違ったらまず解答と解説を見るはず。ウィンドも同じで、上手くいかないときは、答え合わせを毎回する必要がある。つまり、つまづいた時に上手いやつに質問しないのは、解答と解説を見ないでずっと勉強してるようなもんだということ。そんなので成績があがるわけがない。上手いやつに聞きまくって初めて、正しく自力で考えることができる。

現に成長し続けてきた遼翼やたえは、他大の上位陣に毎日のようにメッセージを送って質問している。海上でも彼らに質問攻めをしている。俺らが聞く質問量の、何倍も聞いている。


偉そうに書いたが、質問することの大切さに本当に気づいたのは、ここ最近の一ヶ月で、団体練習を始めてから。なぜもっと早く気づけなかったのかと後悔している。1、2年生には、こういう思いはしてほしくない。大学生がもつ限られた時間を、ただただ浪費してしまうから。だから、自分が立ち止まる数だけ、必ず質問しよう。答え合わせをしよう。3、4年生になっても見守る側に回らず、自分の答え合わせをし続けてくれ。現3年も、今からでもまだ間に合う。上級生たちが本気で悩み、試行錯誤する文化こそ、これからの早稲田に残さなきゃいけないものだから。

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