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活動報告

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2020/10/18(日) 3年 53-1 坪根遼翼

題名「الأعمال أَثمار والأقوال أوراق」



先週は全日本に出させていただきました。
正直、部を引っ張る立場として過去史上、不甲斐ない成績を残してしまった事を反省したい。
課題は微風、留学行ってる間に関西の同期は黙々と練習してたわけだから当然の結果なのかもしれないが、それでもこの差は不甲斐ない。


また一から、何が原因なのか、どうすればいいのかもっと恥を忍んで同期でも後輩でも聞いて研究して改善していく。これの繰り返しに尽きる。
微風のセッティングや、リーパン、マスパンの漕ぎ方、海、湖の違い、海面選択、タック後の漕ぎ出しの速さ。
考えれば考えるほど奥が深い。でもそれができてるやつは速い。


今回行って良かったことは、自分はまだまだ下手くそと改めて実感できたし、速い奴らとできて自分に足りない今後の課題も明確に見えてきた。今までだと悲観的に捉えていたが、メンタルが強くなったのかな、プラスに捉えることができている。



留学してた時にサウジアラビア人の仲良かった女性に教えてもらったこんなアラブのことわざがある。
「الأعمال أَثمار والأقوال أوراق」
エルアーメールアフマールワエルアクワールアウラ
意味は「行為は果実、言葉は葉っぱである」という事だ


木を人に例えてみる。
確かに言葉=葉っぱは自分を取り巻いてくれる大事なもの。しかしもっと大事な行為である果実が少なければ、その人はただの口だけになってしまうっていう意味だ。
決して葉っぱが要らないわけではないけど、それ以上に実行という果実はもっと重要であるということ。
今の自分が木だとしたら、果たして自分にはどれくらい果実があるだろうか?
葉っぱばっかあって果実が全くない、ただのビックマウスなんて事になってないだろうか。



「団体優勝したい。インカレで入賞したい。」
自分が常に周りに言ってる、
このような葉っぱを増やすことは容易い。


でもそこに「練習量を増やす」などと言った目標を目指して実行する果実を実らせないと葉っぱは無駄になってしまう。


僕たちはいけたくや港みたいに経験者ではない。
だから彼らに追いつくためには彼らの倍以上やらないといけない。同じペースではダメだ。
こんな俺でもまだあいつらにいつか勝てると信じている。
周りの人間は「お前には無理だよ。」って馬鹿にするかもしれない。
それでもいい、
最後まであいつらに挑戦してみたい。




「あの時実った果実はこの時の葉っぱがあったからなんだ。」
そう認めてもらえるよう一から努力していきたいと思う。


長くなりましたが、ここまで読んでくれてありがとう。


全日本でた人はお疲れ様。
残ってた上級生はイントラありがとう。


とりま今週も関東インカレなので一息つく間もないけど頑張りましょう。

ノートの出廷できるやつに曜日のコメントお願いします。

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