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活動報告

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2020/10/10(土) 3年 53-29 上村愛

交換日記by上村愛遅れてすみません

何かこうか迷ったけど技術面以外でみんなに共有したいことってことなんで、団体戦優勝とか以前の、私が思ってるビジョン話します。

まず一言で言うと、みんなが全力でウィンドに取り組めて、4年間終わったときに後悔なかったって言えるような学生生活が送れたらそれがベストだって思っています。

そのための目印として、「団体戦優勝」という旗を立てて、そこにたどり着くステップとして「団体戦入賞」を掲げて、練習日数増やしたり、コーチ呼んだり、長い時間ミーティングやったりしてきた。
団体で実際に結果を残すことはもちろん究極の目標なんだけど、その目標に対してみんなが本気になって頑張れることはそれと同じくらい大事だと思います。
だるかったりきつかったりなんでこんなことやってんだろって思うこともあるかもしれないけど、決して「やらされる」ウィンドサーフィンにならないでほしいです。

高校時代部活やってた人は特にわかるかと思うけど、なんか目標のために一生懸命取り組んで、本気でやった結果喜んだり悔しがって、またみんなで頑張っていくプロセス自体がすごく貴重だし、こんなばかみたいにスポーツに本気になれるのはプロにならない限り大学生が最後だと思う。
一方でウィンドサーフィンっていう新しいスポーツ、概念もわからないようなところから始めて、うまくコロっとコツをつかんでどんどん伸びる人もいれば、頑張っても頑張っても伸びなくて自分ウィンド向いてないんじゃないかって思う人もいると思う。自分自身どっちの時期も経験してるからすごいわかるけど、2年半やってきてきて今思うことは、「ウィンド向いてない」っていうのは単なる言い訳に過ぎない。
(例えば私はどう頑張ってもたえより10キロくらいは重いので、ダイエットに全振りしても軽量系中風セーラーとしてはどうしても勝てない。もうしょうがないから筋トレ始めて漕ぎマクり五厘ごりセーラー目指すしかないってなった。そして重いから勝てないとか言い訳してるとそのうち自分が得意風域であるはずの風でも言い訳しはじめる人間になる、まじ)

速い人見ればでかい人もチビも重い人も軽い人も色々いて(もちろんその中でも苦手風域・得意風域あるけど)、その人たちの唯一の共通点って圧倒的に努力していることだけだと思った。
体系を言い訳にする暇があったらその体系を活かせる風域をまずは得意風域にしようや。(自分にも言ってます。)仮に爆吹き乗れなくても中風くそ早ければレースで走れるし、中風クソ遅くても爆吹きやますぱん爆走すれば無双できるチャンスある。

頑張ってるのに結果にコミットできない時が一番辛いし、もはや何をしたらいいかもわからなくなると思うけど、そういう時に一回冷静に考えたり、目標とする先輩に相談してみたりして自分の課題としっかり向き合うとやるべき課題が明確に見えてくるし、正しい頑張り方をすれば絶対に結果はついてくるはず。(私はめっちゃ迷走した時ねねさん呼んでねねさんの今までのウィンドノートとか見せてもらいながら2、3時間対談してもらいました。)

そういう細かいことはいろいろあるけど、とりあえずみんなもっと目標に向けて自分で自分をモチベートしていこう。ウィンドめっちゃ楽しいし、部員人も最高だから、やるからにはコミットするまで一旦プライドとか色ピロ捨てて全力で頑張ろう!!!一旦壁にぶつかっても、少しずつまた成長が目に見えはじめると、どんどん楽しくなる

「団体優勝」っていう目標を掲げる背景は、「私たち結果残したいんでいっぱい練習してください」ってことじゃなくて「あの団体優勝に向かってみんなで走ろうや」ってことだったりします

文章よくわかんなかったらすいません。読むコツは文法考えずに音読する
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コメント
[1] okuda3 | 2020/12/01 07:43
良きです。
name.. :記憶

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